反則囲碁。

囲碁AIには、正々堂々と反則で勝つ。

KataGo b10c128起動中
対局準備9路・手数制限なし
先置き 0/2

AIを読み込んでいます。

黒 — : 白 —準備中

通常囲碁の参考形勢 対局開始後に表示

黒 —白 —
予想目数差 —現在の面積 —

勝率は「黒白交互に打った場合」の単発評価で、連続着手・反則技を使う本対局の実際の勝率ではありません。対局の区切りで更新します。追加目数は予想目数差にだけ反映しています。

遊び方とルール

勝ち方

あなたは黒、KataGoは白です。碁盤の線が交差している場所に石を置きます。石で囲まれた空き場所が陣地です。最後は自分の石の数+囲った空き場所で得点を計算します。黒の追加目数も加えます。白には先手の有利さを調整する7.5点が付きます。

石の取り方

石の上下左右にある空き場所は「呼吸点」と呼びます。四方の空き場所をすべて相手の石で塞がれた石は、盤面から取り除かれます。上下左右につながる同色の石は一団として扱います。斜め同士はつながりません。自分の石を自滅させる手と、同じ局面を繰り返す手は打てません。実際の取り方は最初の練習で体験できます。

ハンデと反則技

開始前に黒石を0〜9個先置きできます。9路の標準ルールは普段1手、好機にだけ「3連打」を3回まで発動できます。自由設定では毎ターン最大5手まで着手可能です。時間停止はAIの3ターンを飛ばし、爆弾は3×3の石を消去、寝返りは白石を黒へ変更、石追加は黒石を無料で置きます。

勝負の終わり

ラウンド数や総着手数による強制決着はありません。黒と白が続けてパスすると採点確認に入り、死石の確認後に面積計算で勝敗を決めます。「ターン終了」は石を打っていればパスにはなりません。双方パスの後に死石の一団をタップして手動指定し、採点を確定します。KataGoとの死石合意や自動の生死判定ではありません。争いがある石は対局を再開して取り切ってください。

形勢とヒント

黒・白の勝率と予想目数差はKataGoの通常の交互着手を前提とした参考値です。反則技や連続着手による今後の利益まで読んだ勝率ではありません。「陣地を表示」でAIが黒・白の支配地と予想する場所を淡く示せます。「ヒント」は有力候補を最大3点表示します。